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都営新宿線の改札で駅員さんに話しかけるサラリーマン
「すいません、入っちゃったんですけどアイス買うのに一瞬出てもいいですか?」
駅員さん苦笑しながらいいですよ、って通してたんだけどそのサラリーマンが駅員さんの分もアイス買ってきてておいおいなんだよその優しさ恋に落ちたかと文字数

(via yasunao)

(yellowblogから)

昼休み

「俺さん、俺さん、仕事中にエロサイトはまずいですよ」

と話しかけてきた嫁
 
 
喪男の俺は女をあきらめ、猫を飼い始めたところ
いたずらが過ぎるのでwebカメラをつけて、何やってるか見ていた

嫁は他部署の人で、俺の同僚(女)を誘って昼飯に行くところだった
俺はこの時初対面のはず、俺の名前知ってるのかが謎だった

「これ、俺が飼ってる猫なんですよ」
「可愛いですね~」

から昼飯喰わずに猫談義


毎日昼に猫を見に来る嫁、猫以外の話もするようになった
そうすると毎回昼飯を食いっぱぐれる羽目になり、弁当を
持ってきてくれるようになった

話は合うんで割と楽しいわけですが、俺は猫のおまけだと思っていた
そのうち猫が見たいから、俺の家に来たいと言いだし
2~3度、嫁と同僚女が俺の家にきて、そのうち一人で来るようになった。

休みの日は、朝から晩までいるので、
昼は彼女の弁当、夜は俺の手料理、嫁の家に車で送ってやる生活。

喪男の悲しい性か、俺は猫のおまけとしか思っていなかったし、
手もつないでないし、嫁さんって呼んでた
部屋に嫁を放置して映画でも見に行こうとすると、ついて来くるので
今思えばなんだかんだで、普通のデートらしきこともしていたと思う
こんな生活は一年半ほど続いた。

嫁はあまりの進展の無さに同僚女に相談。
同僚女はへたれの俺にぶち切れ、たまたま聞いてた上司は唖然。
上司は、俺と嫁が付き合ってると思ってたらしい。
そりゃ、毎日手作り弁当を一緒に喰ってるのに付き合ってないとは思わないわな

同僚女、最後の出社の日。
突然「最後に俺さんに言いたいことがあります」と言い
俺に「鈍感」と言い放ち、コップの水をかけてきた。

俺は「はぁ?」状態。

俺が同僚女に詰め寄ろうとしたら、

「嫁さんは、あんたのこと好きなんだから、誠意を見せろ」

と言われ、その時初めて嫁が俺のこと好きだと知った

同僚女「あんた嫁さんのこと好きなの?」

俺  「うーん、一緒にいて楽しいことは
    確かだけど、好きかどうかと言われると正直分からん」

と言ったら、上司に殴られた

このやりとりを聞いてた他の同僚は、
俺が嫁を孕ませて逃げ回ってたと思ったらしい

ちなみにこの時点でも手も握ってない